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2013.12.17 00:15:16
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そんなものを掴まされたらどれほど悔しくて腹が立つか…。
非常に精巧につくられた偽ブランド品は専門家でも区別が難しいと言われるが、そんなことは気にしなくても大丈夫。
ブランド品を購入すると、
次のいくつかの情報だけを覚えていれば本物と偽物をそんなに難しくなく見分けることができる。

ブランド別にチェックする本物との見分け方。





 
LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトンの本物は刻印が鮮明で美しい。もし、刻印文字がゆがんでいたり縮んでいる場合は偽物の可能性がある。ステッチもチェックする必要がある。糸があまりにも太かったり細くても疑う必要があるし、合成素材でつくられたように糸の光沢が大げさで、色が黄色過ぎるならこれも偽物の可能性が高い。本物も黄い糸を使うが、過度な光沢がなくほのかな色が特徴だ。糸が入る穴がまるで大きな錐で無理に開けたように大きすぎるのも疑ってみること。本物は穴が小さい。それから釉薬仕上げかどうかも確かめる。ルイ・ヴィトンのバックにはハンドル周りなど革の仕上げに赤茶色の釉薬を塗る。本物は釉薬が厚く塗られておらず、光沢も控えめで色もきれいな感じ。一方、偽物は釉薬がとても厚く塗られ、ヒビが入ったり剥がれたような感じで色も濁っている場合が多い。革の風合いも確かめて。ルイ・ヴィトンのモノグラムの場合、ボディは合成皮革だがハンドルなどはカウハイド素材が使われる。この革は最初真っ白な色を帯びているが、空気や日光に当たると色が濃くなる特性がある。







  CHANEL
シャネルは商品ごとにホログラムが取り付けられている。だから商品を買うときにホログラムを必ずチェックすること。ホログラムは爪ほどの大きさの小さなステッカー。バッグのシリアル番号が書かれていて、X字にヒビが入った上に光る粉と薄い透明のステッカーで覆われた形だ。手で剥がそうにもきれいに剥がれずステッカーが破損される。そのため、ホログラムが剥がれた商品は購入しないこと。バッグのキルティングのボリューム感も確かめよう。本物は表面と裏面のキルティングがパンパンに入っていてボリューム感が一定だが、側面と底面はキルティングのダイヤモンドの形の部分だけに入っていて、平べったく密着した感じだ。偽物だと側面と底面もキルティングのボリュームを感じられる。革の質感もまた違う。本物は非常に密で柔らかい革を使うのに対し、偽物は本物に比べて柔らかさに欠ける。シャネルの刻印も本物と偽物の違いがある。フォントと文字間隔が一定かどうか、文字が鮮明かも必ず確かめて。


  FENDI&PRADA
この2つのブランドの本物の見分け方は、まず、商品を買うときにくれるバーコードカードでわかる。バーコードカードは基本的なツールで、商品別に商品名や品番などを印刷する形式のため、ベースの文字と上に刻まれた文字のインクとフォントが異なる。しかし、偽物のバーコードカードはレーザープリンタなどで一度に刷るため印刷状態が同じ。プラダは店頭で購入するとき、ギャランティーカードの偽造が困難な特殊なスタンプで購入店と購入日を押してくれる。だから中古商品を購入するときは、ギャランティーカードを確認した方が良い。プラダの代表的なマークである三角ロゴは、シーズンによって変化するので、ロゴの形だけで本物か偽物かを一目で確かめることは難しい。偽物は精巧でないのでブランドのロゴが鮮明でなかったり、浅くていびつな場合が多い。正確で鮮明に刻印が押されていれば本物。また、プラダバックの最大の特徴はファブリック素材にある。本物のファブリックは光沢が控えめだが、偽物は光沢がはっきりしているので目立つ方だ。フェンディにはホログラムタグがある。偽物も似たように付けているが、本物とは差がある。ホログラムが付けられる前にバックの内ポケットに品番が印刷される。中に品番がある場合は安心してもよい。


  Salvatore Ferragamo
本物と偽物は重さが異なる。だから必ず持ってみてから買うこと。本物のフェラガモバッグは持ったときに重たい感じがするのに対し、偽物は見た目より軽い。また、フェラガモの代表的なシンボルであるガンチーニのバックル装飾も精巧ではない。偽物のバックルは装飾が地味なラインで、本物の滑らかな曲線とは違いがある。バッグや財布は形をそっくりにつくることができるが、靴は本物と偽物は履いたときの差が大きい。フェラガモの靴は人間工学的に設計され、履いたときのフィット感に確実に差が出る。また、ソールに表示されるロゴプリントにも違いがある。本物の靴はロゴプリントが金色の反面、偽物は黒。ソールにプリントされたロゴは、長い間履いても落ちにくいのに対し、偽物の靴はソールのプリントがそれほど履かなくてもすぐに消える。靴の革のコーティング状態、生地の切開状態、接着状態の精巧さが低いのも偽物と判断できる。

  Other brands

グッチ(Gucci)も偽物問題で苦労しているブランド。バーコードカードやギャランティーなどがないため、商品だけで見分けなければならない。まず、バッグの中には革タブで陰刻されたグッチの刻印と製造国の刻印がある。そして裏返すと出てくるシリアルコードは本物と偽物ではかなり差がある。クリスチャン・ディオール(Chistian dior)もグッチ同様に内側の革タブにあるロゴとシリアルで見分けることができる。バレンシアガ (Valenciaga)の場合、本物と偽物は革の感じからして違う。本物は特有のクラック感があるが、偽物は滑らかだったりクラック感も革そのものの感じではなく、なぜか革を真似たような感じ。本物は使えば使うほどクラック感が消え艶が出て滑らかになるが、偽物はギトギトした感じの光沢と不自然な革の感じが出る。バーバリー(Buberry)も偽物商品が多いブランドだ。特にバックパックスタイルが多く、本物か偽物かを見分けるには調整ヒモを確かめて。本物は調整ヒモの端が分かれているのに対し、偽物は調整ヒモの端が合わさっている。ショルダーストラップの調節も穴にはめるベルトがないバックルを使用する。また、商品内部のラベルをチェックすること。ラベルの裏に蛍光糸で一定の幅で表示されているが、偽物はこの部分がない。

 

 

掲載日:2012-02-17 最新更新日:2012-11-08
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