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2013.12.17 00:15:16
01.18 (金) 現在
ソウル 釜山 済州島
日→韓 韓→日
イェジョン名家(ミョンガ) 예전명가
■ 主なメニュー: 海鮮料理 ■ エリア: 鍾路
 
 

 

 

タイトル: イェジョン名家(ミョンガ)  예전명가
住所(日本語): ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 潅水洞(グァンスドン) 128
住所(韓国語):서울시 종로구 관수동 128
電話番号: 02-2271-3155
営業時間: 11:00~22:00
本語対応 : 不可
休日: 日曜日
支払い方法:ウォン、ドル、円、カード
アクセス: 地下鉄2、3号線 乙支路3街(ウルジロサムガ、 Euljiro sam-ga)駅
                     4番出口より 徒歩6分



韓国伝統の海鮮料理を思いっきり味わえる名店!
韓国伝統の海鮮料理が味わえる、地元の方にも人気のお店・イェジョン名家(ミョンガ)。季節毎に旬の魚介類を堪能できるお店です。
特に、民魚(민어、ミノ)の専門店としても有名で、各種メディアにも取り上げられました。干したミノ、ミノの刺身、ミノのチヂミ、ミノ鍋など、 昔の調理方式をそのまま再現しているんですよ。
鍾路(チョンノ)と言えば会社員の方も多く、隠れた美味しいお店の多いエリア。 乙支路3街駅からも、鍾路3街駅からもアクセスが簡単です。

 

01. オレンジ色の看板が目印!
      夏場は外で、魚を肴に一杯いかが?
02. 広々とした店内には、80名まで
      可能だそうです。
03. 靴を脱がずにすむ、
      テーブル席もありますよ。
  日本語では「ニベ」。ミノってどんな魚?
関東では「イシモチ」、関西では「グチ」とも呼ばれています。その昔、ミノは水深130~140mのところに生息しており、産卵期でなければ漁獲が難しかった貴重な魚だったそう。今では最新のレーダーによって漁獲が可能なため、冬場でも淡白で新鮮なそのお味を楽しめます。
大きく食べ応えのある魚だったことから、王様への献上品でもありました。民衆と一緒に分けて食べようという意味で、民魚と呼ばれるようになったんだそうですよ。
サイダーの瓶と比較すると、どれだけ大きいのか分かりますよね? 熟練の技で、あっという間にさばいていきます。 プリプリ感が伝わってくる、新鮮なお刺身!お値段は季節によって変わります。

イェジョン名家(ミョンガ)の代表メニューを見てみよう!

生ミノ鍋/大 60,000ウォン、中 50,000ウォン、小 35,000ウォン

新鮮な生のミノで調理した鍋は、格別なお味!
たっぷりのセリの間から顔を出した、大きなミノ。しっかりダシの効いたスープも絶品です。 ふぅふぅしながら、肉厚で淡白なお味をお楽しみくださいね!
 

    ミノ蒸し/1匹 70,000ウォン、1/2匹 40,000ウォン

こちらは生のミノではなく、干したものを使用。じっくり30分ほどか
けて蒸すんだそうです。玉ねぎのスライスや唐辛子がトッピングされ、
味のアクセントに。

ふっくらとしてジューシーなミノを堪能できる一品ですよ。

セリや豆もやしと一緒に食べると、また違った食感も楽しめます。
 

程よい塩加減のムール貝のスープは、
お酒の肴としてもぴったり!

ミノジョン/40,000ウォン

やっぱり白身魚と油の相性はばっちりで
すよね?ふわふわっとしたミノを楽しめます。

牛肉入り豆もやしビビンバ/5,000ウォン

イェジョン名家(ミョンガ)の人気メニュー!ご飯と豆もやし、薬味ソースのハーモニーを味わってみて!
日本人の味覚にもピッタリマッチするイェジョン名家(ミョンガ)のお料理。韓国料理というと、辛くて食べられない・・・なんていう方にはぜひぜひオススメしたいお店です。
ミノの美味しさをたっぷり堪能できる、イェジョン名家(ミョンガ)。ぜひぜひ立ち寄ってみてくださいね。



掲載日:2013-04-01 最新更新日:2013-04-24
※ 現地事情により、現在とは記事の内容が異なることがありますので、ご了承ください。